奈良時代というのは、奈良の地に都(平城京)が置かれたことからそう呼ばれているそうですが、具体的にいつからいつまでなのかは、広義・狭義においてそれぞれ違うんだそうですね。
いずれにしても74年間~84年間続いたとされるそうで、当時の寿命などから考えれば長い間、奈良は都として栄えていたということですね。
ところで私個人の印象としては、奈良といえば聖徳太子なんですが、聖徳太子がいた時代は奈良自体より2百年ほど前のようですね。学生時代、歴史も地理も嫌いだったので、いい歳になるまで知りませんでしたが。
聖徳太子に興味が湧いたのも、山岸涼子さんの「日出処の天子」を読んでからですから。